大学について学んでみたい、と思われた大学職員の方に参考となりそうな資料(書籍、ウェブサイト等)のうち、書店(または図書館)やインターネットにて比較的容易に入手・活用できるものを掲載しています。

 また、大学院進学を考えるにあたって、参考になりそうな資料も併せて掲載しています。

 

【書籍】

 

 日本の大学の歴史や現状のなどの概要が理解できる書籍です。大学院に進学する予定はないが、とりあえず日本の大学について学んでみたいという場合にもおすすめです。

 

 

【大学院進学に関する資料】

 

 大学職員が大学院進学を考えるにあたって、「自分の感じている問題が研究として成立するか」を考えることは重要だと考えます。例えば、自分の問題意識が実は「単なる個人的な職場への不平・不満」である場合は研究として成立しない可能性が高いばかりでなく、大学院に入学して多大な時間的・金銭的負担をかけて学んでも、その問題が解決しない可能性もあります。したがって、以下の資料を参考にしつつ、一度、自分の問題意識が研究として成立するかを考えてみるのがよいと思います。

 研究計画書の作成に必要になる先行研究や事例の見つけ方については「論文データベース、学術雑誌」をご覧ください。

 

 

【論文データベース、学術雑誌】

 

 先行研究や事例を探す際は「CiNii」や「J-STAGE」、各種の学術雑誌を活用し、自分の問題意識に関連する論文等を見つけることから始めるのがよいと思います。その後は、論文に掲載されている参考文献を読むことにより、先行研究で明らかになっていること、明らかになっていないことが整理できます。

 

  • CiNii(国立情報学研究所)

  • J-STAGE(科学技術振興機構)